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このメールは、お世話になっている方や名刺交換させていただいた方、および書店様webサイトに記載のアドレス宛にお送りしております。 |
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こんにちは、北樹出版です。
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📚さいきん出た本 |
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| 日本の選挙と有権者 |
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〈目次〉 |
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政治意識の研究に長年取り組まれてきた、明治大学政治経済学部・井田先生による単著です。他にも、『日本政治の展開』(2018)や『変革期における政権と世論(明治大学政治経済学部創設百周年記念叢書)』(2010)なども、北樹出版から刊行させていただいております。
選挙制度や大衆社会論など基礎的な知識をおさえた上で、実証分析をもとに、日本人の投票行動や政治意識、若者の保守化現象などさまざまなトピックについて解説しています。 年齢と政党支持・投票行動の関係ってどんなふうに整理できるんだろう? 若い人の政治意識ってどういうふうに変化してきてるの?といったところに関心のある人に、ぜひ読んでみてもらいたいです。 そういえば、ちょうど今年の7月に参院選が控えていますね。本書を読むには、今がちょうどよいタイミングかもしれません。 書籍詳細は、こちらからどうぞ!(北樹出版HPに飛びます) |
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📚これから出る本 |
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| 学校で教師ができるアセスメント |
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〈目次〉 |
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公立小学校において、重度重複障害児学級、障害児学級、通常の学級の担任を経験され、現在は、早稲田大学大学院教育学研究科にご所属の、髙橋先生の単著です。髙橋先生は、『子どもを応援するための特別支援教育』(曽山和彦編著・2024)の第3章もご執筆いただいています。
すべての子どもに個別最適な学びを保障するために、日常的に教師が実践できるアセスメントについて、その奥深さや味わい深さにも触れながら、丁寧に解説しています。全体を対象としたアセスメントから、個別のケースを見立て、支援方略を検討するプロセスまで幅広くカバーされており、教育現場で日々子どもたちと向き合う先生方にとって、手元に1冊置いていただければ、きっとどこかでお役に立てるのではないかと思います。 書籍紹介ページはまだ作成中です。完成までいましばらくお待ちください! |
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🌱こちらもあわせて
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🛒学会販売のお知らせ |
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| 6月21日(土)・22日(日)に、比較思想学会第52回大会が中央大学市ヶ谷田町キャンパスにて開催されます! 北樹出版は当日現地にて書籍販売を行う予定です📖 ご都合の合う方がいらっしゃればいつでもお立ち寄りください〜! |
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🎉イベントのお知らせ |
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| 先月のメルマガでもご紹介しましたが、7月6日(日)に、2025年4月に刊行された、郡司菜津美先生の初の単著『パフォーマンス教職入門』のパフォーマンス読書会が開催されます!
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| 「パフォーマンス読書会とはなんぞ?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。私も二度見しました。ぱ、パフォーマンス読書会? こういう時はPeatixサイトに飛んで、もう少し詳細を確認してみるのがよいですね。持ち物は「楽しむ気持ち」、服装は「パフォーマンスに適した、動きやすい服装」......ふむ、ということは、さてはなんかみんなで楽しく動き回る感じだな?!(そうで~す!) 本書は、「教員である(becoming a teacher)」ことを目指すのではなく、「教員になる(performing a teacher)」ことを目指す人に向けて書かれた、教職のパフォーマンス入門書です。「教員とは何か」「教員とは誰なのか」を頭の中で考えるのは簡単です。でも、実際に教室に立つと、頭で考えていた通りにはいかないことがわかるはず。なぜなら、教室には子どもたちという実在する他者がいて、教室空間は子どもたちと「即興」かつ「共同」で作り上げられる場であるから。そのような場においては、ただ「教員である」だけでは「教員になる」ことはできません。教員を実際に「パフォーマンス」し、さらにそのパフォーマンスを子どもたちに受け止めてもらうという、教員と子どもたちによる共同作業を通して、ようやく「教員になる」ことができるのです。 文章で読んでもさっぱり...という方もいらっしゃるかと思いますが、7/6のイベントでは、参加者のみなさまとともに、心と体を動かしながら、本書のエッセンスを体感していただきます! 本書にも収録されているいくつかのワークを実際に体験してみて、「みんなで一緒にやること」「楽しみながらパフォーマンスすること」の意味を考えていきましょう🕺💃 いま教員として活躍している、これから教員になろうとしている、そして教員になろうとする若者を大学などで支援している方には特におすすめのイベントです! 教職とは関係なく、パフォーマンス心理学に興味がある!という方も楽しんでいただけると思います。 イベントの詳細・申込はこちらから! 書籍の詳細はこちらをクリックです 🌟 |
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🏃さいきんの北樹 |
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| 北樹出版、最近何してる?ということをメルマガ再開に伴いガシガシ発信していこうと思います。そうです、みなさまに北樹出版への親近感をもっと持ってもらいたい!という下心です。
突然ですが、みなさま、ゲームマーケットというものをご存知ですか? |
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| ざっくり説明すると、コミケのアナログゲーム版というような感じのビッグイベントです。5月17日(土)、18日(日)の2日間、幕張メッセで開催されていて、私ともう1人の編集者とで、日曜日の回にお邪魔してきました🏃🏃 なにゆえ北樹がゲムマに?というところですが、現在、北樹出版編集部では、書籍をさらに拡張させる試みとして、ゲームの力を借りられないか?という模索が進んでいます。その準備運動として、どんなゲームがあるのかを勉強しに行ってきた、という経緯です。 さまざまなブースにお邪魔し、試遊もさせていただき、久しぶりに奇声をあげて大はしゃぎしました! また、クリエイターの方と直にお話しして、ゲーム開発のきっかけやこだわりを直接お話いただき、熱量に直に触れるという経験ができたことも、本当に貴重で面白かったです。やはり人の心を揺さぶるのは人の情熱だな......と再確認しました🔥 ゲームの販売だけでなく、コマやダイスを売っているブースもありました。さらに、コスプレ用でしょうか、レプリカのダガーやランプ、衣装を売っているブースなども! 剣先がくるっと曲がったナイフを見つけてしまった時は思わず「こんなのアラビアンナイトだよ〜!」という訳のわからないことを口走りましたが、ブースのお姉さんが「中東の短剣なんですよ😊」としっかり拾ってくれました。みなさんとても優しくフレンドリーでした。また、最近では企業研修のツールとしてゲームを用いる会社も増えてきているようですね。研修用のゲーム開発をお手伝いします!というブースもあり、アナログゲーム、波がきているように感じます。 とにかく人の、会場のエネルギーがすごく、圧倒されたり触発されたりの一日でした。北樹出版も、手探りで、でも足取りは軽やかに、色々なことに引き続き挑戦をしていきたいなと思っています🏃 次回のゲムマは秋、11/22(土)と11/23(日)の2日間、ふたたび幕張メッセにて開催予定だそうです。興味のある方がいらっしゃったら、ぜひ覗きに行かれてみてはいかがでしょうか👀 |
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ここまでお読みいただきありがとうございます。 |
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