安達 和志 著
教育法入門 価格: 1,800円+税

[2026年11月25日ごろ発売予定]

教育法学会会長を務めた著者による教育法の最新の入門書。教育法の成立過程、概要、各問題を丁寧にコンパクトにまとめた、教育関係者に必携の書。教育に関するさまざまな視点から法・制度について解説する。
特集:シングルセッション・セラピーから見たブリーフセラピー
国際ブリーフセラピー協会編
Interactional Mind19(2026) 価格: 1,500円+税

[2026年11月10日ごろ発売予定]

日本ブリーフセラピー協会の年報として、先達の基礎理論に改めて焦点を当てつつ、会員による最先端の基礎研究や事例報告を積極的に発表する。進化するブリーフセラピストへの情報発信を主目的とする。
「知る」ことと「する」こと
松井 広志 編著 藤嶋 陽子 編著 妹尾 麻美 編著
メディア産業スタディーズ 価格: 2,300円+税

[2026年10月27日ごろ発売予定]
メディア・文化・産業・経済のかかわりを社会学やメディア学等の視点から読み解く。
第�T部は「知る」パートとして、主に出版、テレビ放送、広告、インターネットといったメディア産業の歴史的変遷を読み解くことにより、その役割や意味の移り変わり、そしてそれに伴う社会の変化を概説した。第�U部は「する」パートであり、私たちの日々の具体的な実践を切り口に、現代のメディア産業と社会のしくみ、そして私たちのあり方を論考する。私たちの見る、聴く、移動する、遊ぶ、着る、身体を整える、働く、グッズを集める、といった日常の行為の社会的意味を読み解く。
服部 環 監修  安齊 順子・荷方 邦夫 編著
新版「使える」教育心理学 価格: 2,400円+税

発達・教育・学習等教育心理学の基礎的事項を取り上げ、分かりやすく解説した上で、カウンセリング・特別支援教育等、学校における心理教育的援助と関連事項を具体例をひきつつ解説。新版にあたり、現代の教育現場における最新情報や課題、データを盛り込み、さらに充実した学びやすいテキスト。巻末の教育心理学の重要用語集101は教員採用試験で頻出順に並べられた用語解説となっている。
「考え、議論する道徳」を実装するために
柳沼 良太 著
デューイ哲学で創る探究的道徳教育 価格: 2,600円+税

教科としての「道徳」を、従来の道徳的価値の「読み取り道徳」ではなく、今日の学校教育の課題とされる「主体的に考え判断し、協働的に問題解決する資質・能力を育む教育」を中核的に担う教科とするために、その根底を支える揺るぎない哲学を、デューイの道徳教育論から探る試み。実践としての授業案も掲載
〈主要目次〉第1章 デューイの哲学、教育理論、道徳哲学/第2章 デューイの道徳教育論と道徳授業論/第3章 デューイ哲学で「考え、議論する道徳」をデザインする/第4章 「考え、議論する道徳」の授業モデルの設計とバリエーション
憲法に欠けているもの余計なもの
山本 聡 監修 多田 庶弘著 渡辺 演久著
憲法のおもしろさ[新版] 価格: 2,400円+税

憲法とは何かを、ウルトラマンや大岡政談等ユニークな切り口で読者の興味を惹起しつつ解説。現実と法や政治のタテマエとのギャップを問題にし、考えることを重視する。「生まれながらの権利などあるのか」「国家と個人とはどっちが大切?」「公共性と個人の尊重の優先順位は?」「なぜ逮捕された人に黙秘権が必要なのか」など具体例を基に、人権や統治機構の規定が何のためにあるのかを考える、人生に活かせる憲法を学ぶ書。
理解から支援へ
藤本昌樹 著
ウェルビーイングをめざす 新しい発達障害学入門 価格: 2,200円+税

発達障害の国際的な捉え方や目指す方向を示しつつ、発達障害の理解の基本となる脳の働き、各障害の特徴について解説。発達障害に関する総合的理解、アセスメントと指導・支援について深く学び、発達障害を伴う子どもにとっての適切な指導法や支援法を読者自身が考えられることを目指した書。
ホーンブック
菊田幸一・辻本衣佐 著
ホーンブック  犯罪学〔新4版〕 価格: 2,900円+税

やさしい教科書として随所に統計資料などを挿入しつつ体系だった理論と現在の問題点を整理し、今後の展望について総体的・簡潔にまとめた好著。犯罪学の鳥瞰図たる役割を果たす斬新な入門書。
本改訂で、自動車運転死傷行為処罰法の制定/性犯罪規定の改正/侮辱罪の法定刑の引き上げ/自転車に対する交通反則通告制度の導入/一部執行猶予制度の導入や拘禁刑の創設/少年院法の改正/少年鑑別所法の制定/成人年齢引き下げに伴う特例少年の特例 等に対応。
現実って何からできている?
有元典文・岡部大介 著
デザインドリアリティ・ゼロ 価格: 2,500円+税

増補改訂版帯より・・・
「教え・学び・実践をデザインする全ての人への文化心理学」(佐伯胖 青山学院大学名誉教授・東京大学名誉教授)
「そう確かに、有元さん岡部さんは、踊っていた!」(近藤良平 舞踏家・振付家・コンドルズ主宰・横浜国立大学人間科学部非常勤講師)

2018年センター試験にも出題された『デザインド・リアリティ』。
私たちの生きる現実の世界はどのようにつくられ、そしてつくられつつあるのか。文化的につくられる世界を身近な事例をもとに柔軟に鮮やかに論じる。文化心理学の立場から世界とそのつながりを読み解いた好著。
今回改訂の『デザインドリアリティ・ゼロ』では、2026年現在の著者が時空を超え、初版、増補版の自らと対峙し、現実世界の成り立ちについて、より深く対話する。全ての野心的な人間デザイナーたちのみなさん、2026年デザインの旅へようこそ!
甲斐祥子・宮田智之・三輪博樹 編著 菅原和行・飯村友紀 著
新版 政治学のナビゲーター 価格: 2,400円+税

私たちの身近な話題を導入として、自分ごととして政治を学べる入門書。政治とは何か?、政治の根幹の捉え方から、しくみ、国際政治の歴史や国際関係理論を丁寧に解説。私たちの身近な話題を導入として、自分ごととして政治を学び、これからの政治的課題を考えられるよう編まれた。
主要目次: 第1章 政治とは、政治学とは/第2章 民主主義と自由主義/第3章 有権者と選挙/第4章 執政制度/第5章 議会/第6章 官僚制/第7章 政党/第8章 利益団体/第9章 マスメディア/第10章 地方自治/第11章 主要国際関係理論/第12章 国際政治の歴史

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