子どもの育ちを支える
西村太志・古谷嘉一郎・梅田弘子・山崎 茜 編著
エピソードでわかる子ども・子育て支援 価格: 2,300円+税

2025年10月7日ごろ、全国の書店にて発売予定です。

日常の子ども、子育てに関わる、あるあるエピソードを通して、子どもと子育てについて、様々な側面から解説した読みやすい入門書。
子どもの発達の特徴、成長の中での安全について、子どもの教育や学校等への適応の問題やそのサポート、さらに子育て中の保護者の心理を解説するとともに、子育てを取りまく社会の制度、行政から民間に至るまでの支援について、紹介している。
子ども・子育てを「個」から、「社会」から読み解く。
「子どもが育つ」をともに支える
原信夫・松倉佳子・佐藤ちひろ編著
子育て支援[新版] 価格: 2,300円+税

〔2025年9月発売予定〕

「子どもが育つ」過程をともに支えるための子育て支援の方法・技術を、保育現場の実例に基づく事例やワークから実践的に学ぶテキスト。保育士養成課程演習科目「子育て支援」のカリキュラムに対応。具体的に理解が深まるよう、ワークの解説・考察部分を充実させ、キーワード、ブックガイド、用語解説を掲載。新版では、カリキュラムに沿いつつ内容を整理・統合し、より使いやすいテキストとなっている。
理解と支援のために
橋 あつ子 
学校で教師ができるアセスメント 価格: 2,200円+税

個々の子どもの特性に目を向け、環境や関わりを変えることで、子どものより良い成長へと繋げる、学校でできるアセスメント入門書。子どもの輪郭がくっきり見えてくる「メガネ」としてのアセスメントを、実践に役立つよう具体的に解説。理解に役立つよう図解も多く、すぐに使えるチェックリスト等も収録。
蜂屋賢喜代・岩見 護 名倉 幹 校訂 
樂法(ぎょうほう) 価格: 2,200円+税

昭和四十(一九六五)年に発刊されたものを、蜂屋賢喜代没後六十年記念として内容を校訂し、装い新たに復刊。蜂屋賢喜代師が「私ガ死ンダラ此ノ書ヲ供養トシテ欲シイト思フ」と書き残された、岩見護師の著『蓮如上人』を蜂屋賢喜代師の「聖人の恩徳を偲びて」とともにまとめた書。
インド・チベットの伝統を踏まえて
吉村 均 
日本の仏教を読み直す 空海・道元・親鸞 価格: 2,000円+税

「仏教の教義」「〇〇宗の教義」という表現は、宗教=教義に従うという理解を前提にしたもので、西洋の一神教をモデルとした捉え方といえる。一方、仏教は本来教義に従う教えではなく、インドでは医学的発想で捉えられるなど、症状に応じて薬を処方するように、相手に合わせて説かれていたとも言われる(対機説法)。こうしたインド・チベットに伝わる伝統的な仏教理解や学習法を踏まえ、空海、道元、親鸞ら日本の高僧の教えを読み直し、新たな角度から光を当てる。
井田 正道 
日本の選挙と有権者 価格: 2,300円+税

投票行動・政治的態度のオーソドックスな諸理論や歴史から、年齢あるいは年代と政党支持や投票率との関連性、現代の若者の持つ政治意識に至るまで、読者が読みやすいよう丁寧に解説し理解を促す入門書。
人がまなぶ、人がつながる、地域がつながる
武田真理子編著 伊藤眞知子編著 加留部貴行編著
地域共創のすすめ 価格: 2,200円+税

山形県庄内地域、8年間で20代から70代の188名が修了! 数々の対話と協働を生み出してきた“大人の学び合いの場”、「地域共創コーディネーター養成プログラム」の実践記録。(藻谷浩介氏、徳田太郎氏、推薦!)
青木 智子 編著
新版 医療と健康のための心理学 価格: 2,400円+税

医療の現場や健康管理に主眼をおいた心理学の入門書。コラムでは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、スポーツトレーナー、医師、看護師等、様々な専門職の事例も紹介。多職種連携の視点から心理学の理論と実践を学べる。
会沢信彦・桑原千明 編著
教育心理学の理論と実践 価格: 2,200円+税

教育心理学の諸理論をわかりやすく解説した入門書。実践に活かせる視点から編まれた、理論と実践を架橋するテキスト。各章末のコラムでは、現場での問題や課題、実践を通じて得られた見地を掲載。
北島善夫・武田明典 編著
教師と学生が知っておくべき特別支援教育【改訂版】 価格: 1,800円+税

特別支援教育の分かりやすいテキスト。主に発達障害支援を軸に、子どもたちの特徴や特別支援教育の現状、また多様な教育支援体制とそのポイントを解説。用語解説を伏し最新トピックも盛り込んだ、充実の入門書。

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