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全8回で学ぶこれからのアカデミック・スキルズ
価格: 1,500円+税
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大学での学びを豊かなものにするための知識とスキルを学ぶワークブック。各回に設定されている対話やワークを通して、学部や学科を超えたつながりのなかで多様な価値観にふれ、自分や社会についての知識・理解を深めながら、仲間と共にクリエイティブな発想を形にするプロセスを体感的に学修していく。クォーター制に対応した全8回。ワークシート、動画資料も利用可能。(執筆:會澤宣一・伊東史子・荒舘忠・谷井一郎・吉田勝一・大橋隼人・井田智恵利・佐藤香織・杉森保) »詳細を見る |
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「あたりまえ」の問いかた
価格: 2,000円+税
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[2026年3月刊行予定] 現代日本社会を生きる誰もが関わりを持つ教育現象の過去と現在について、社会学の視点から読み解く方法の獲得をめざす。常識の相対化(1章)、子ども観(2章)、学校の歴史(3章)、学校の統合機能(4章)と分化機能(5章)、教育の実践(6章)、教育問題(7章)と、教育を考える上での重要テーマを厳選し、理論的、質的にアプローチすることで新たな見方を獲得し、教育の閉塞状況に風穴を開けようと試みる意欲作。 »詳細を見る |
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「子どもが育つ」をともに支える
価格: 2,300円+税
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「子どもが育つ」過程をともに支えるための子育て支援の方法・技術を、保育現場の実例に基づく事例やワークから実践的に学ぶテキスト。保育士養成課程演習科目「子育て支援」のカリキュラムに対応。具体的に理解が深まるよう、ワークの解説・考察部分を充実させ、キーワード、ブックガイド、用語解説を掲載。新版では、カリキュラムに沿いつつ内容を整理・統合し、より使いやすいテキストとなっている。 »詳細を見る |
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価格: 2,300円+税
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投票行動・政治的態度のオーソドックスな諸理論や歴史から、年齢あるいは年代と政党支持や投票率との関連性、現代の若者の持つ政治意識に至るまで、読者が読みやすいよう丁寧に解説し理解を促す入門書。 »詳細を見る |
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人がまなぶ、人がつながる、地域がつながる
価格: 2,200円+税
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山形県庄内地域、8年間で20代から70代の188名が修了! 数々の対話と協働を生み出してきた“大人の学び合いの場”、「地域共創コーディネーター養成プログラム」の実践記録。(藻谷浩介氏、徳田太郎氏、推薦!) »詳細を見る |
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価格: 2,400円+税
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従来科目「保育の心理学 T 」「家庭支援論」「子どもの保健 T 」から再編された、保育士養成課程新科目のテキスト。子どもとその家庭支援のため、包括的な理解に必要な基礎知識を平易に解説。@生涯発達、A家族・家庭の理解、B子育て家庭に関する現状と課題、C子どもの精神保健とその課題、の4部に分かれ、保育士養成の観点を中心としつつ、それぞれの領域ごとに概観することもできる。欄外の用語解説も充実。年次資料やデータを更新した第3版。保育を学ぶ学生のほか、生涯発達、家族・家庭への支援、子どもの精神保健領域等に関心のある人に役立つ内容。 »詳細を見る |
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メディアと消費の文化論
価格: 2,400円+税
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私たちの生活に存在する無数の広告。特に近年、デジタルメディアの普及によって、その役割や表現、手法は多様化し、私たちの生活様式やものの見方、購買行動に大きな影響を与えている。 本書は、広告の現状や課題と、広告をめぐる私たちの日常体験について、マーケティング的な視点からではなく、文化との結びつきをとらえるような社会学的観点から考える。 »詳細を見る |
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価格: 2,400円+税
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デジタル・メディアの技術(理系的な知)と社会(文系的な知)を架橋する書。技術と社会の相互構成関係をつねに意識しながら、AIやアルゴリズムといったデジタル技術の基礎を解説し、現代のデジタル・メディア環境特有の社会状況を読み解く。メディア論の意義、情報技術、社会システムとしてのデジタル・メディア、デジタル・メディアと社会課題の4側面から、これからのAI時代を生き抜くための知識やリテラシーを養う。 »詳細を見る |
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コミュニティ・オーナーシップの醸成を目指して
価格: 2,300円+税
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近年、大学・高校での実践が広がる「地域学修(地域をフィールドとした学修)」の目的やプロセスを本質的に考察。国内外の実践例を検討しつつ、これからの地域学修をより豊かなものとするための課題と展望を示す。 第1部では、アクティブラーニング、PBL、CBL等、これまでの学びの潮流を整理した上で、地域と共創する学修によって育まれるアウトカムとして、「コミュニティ・オーナーシップ」を提起し、地域実践教育の学習体系の理論化を試みる。第2部では、地域をフィールドとした学修プロセスの4つのフェーズを解説。複数のプロジェクト事例を、講義の様子を交えて紹介し、学習の実践モデルを提示する。第3部では、国内外の教育実践者をつなぎ、実際に現場で地域学修に携わってきた視点から、学生・教員のモチベーションや地域の多様なパートナーとの共創等のテーマについて、活発な議論を展開する。2012年から継続されてきた、宮城大学コミュニティ・プランナープログラムの修了生によるクロストークも収録。 »詳細を見る |
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価格: 2,000円+税
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社会を豊かに読み解く目を養うとともに、社会学の幅広さを示すテキスト最新版! Ver.3では、特に研究実践を扱った第U部を充実させ、レポート執筆にかかわる章を新たに追加。友だちとLINEする、動画サイトを視聴する、部活動に励む、恋愛する…。「いろいろある」身近な日常の出来事を社会学という眼鏡を通してみると、これまで気付かなかった様相や意味が見えてくる。 »詳細を見る |