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週1回10分の活動で幸せな学校づくり!
曽山 和彦 著
価格: 2,200円+税
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商品の紹介
[2026年3月下旬 発売予定]
著者が開発し、様々な学校で幸せな学校風土をつくり上げている、子どもの「かかわりの力」を育むための具体的アプローチ、「スリンプル(スリム&シンプル)・プログラム」。スリンプル・プログラムの具体的な実践方法を図解しながら手順を追ってわかりやすく説明、さらに実践校における具体的な評価や実践校の教員へのインタビューを紹介。そして読者の新たな実践へとつなぐ。
本書関連イベントのご案内: 『かかわりの力を育むスリンプル・プログラム』出版記念イベント ■3 /1 (日)14:00-16:00 ■尾張一宮駅前ビルi-ビル2 階大会議室
目次
はじめに:学級・学校の「よい土」が、「綺麗な花」を咲かせる 第1章 開発の背景 第1節 スリンプルの種:私の研究 第2節 スリンプルの芽:A小学校の実践研究 第3節 スリンプルの開花:伊佐美中学校の実践研究 第2章 実践の意義 第1章 生徒指導の視点 第2節 対話的・協働的な学びの視点 第3節 特別支援教育の視点 第4節 キャリア教育の視点 第3章 「構成」「型」「理論・技法」 第1章 構成 第2節 型 1. 10分間の進め方 2. 設定の理由 3. 留意点 第3節 理論・技法 1. SST 2. SGE 第4節 「○○タイム」基本4エクササイズ+最終エクササイズ 1. アドジャン 2. 二者択一(どちらを選ぶ) 3. 質問ジャンケン 4. いいとこ四面鏡 1. 1分間スピーチ 第4章 紙上再現:スリンプル・プログラム 第1章 短時間グループアプローチ「○○タイム」 第2節 各教科等におけるペア・グループワーク「○○トーク」 第5章 小学校「スリンプル」一番のお薦め校 第1章 実践導入の経緯 第2節 「にこにこタイム」の実際 1. 教職員全体の共通理解を図る 2. 人と人との出会いを増やす 3. 児童も教師も自分自身について振り返る機会を持つ 第3節 「にこにこトーク」の実際 1. 学級担任によるさまざまな授業場面での活用 2. 専科や教科担任による授業場面での活用 第4節 測定ツールと実践結果 1.測定ツール 2. 実践結果 3. 不登校出現率の比較 第5節 西山小「スリンプル・プログラム」実践のまとめ 1. 小学校規模における実践展開 2. 小中連携実践 第6章 成果〜咲いた「5つの花」 第1章 児童生徒同士の「かかわり」 第2節 対話的・協働的な学びの「花」 第3節 インクルーシブ(気になる子が溶け込む)教育の「花」 第4節 キャリア教育(解くに人間関係形成・社会形成能力)の「花」 第5節 その他の「花」 1. 同僚性の「花」 2. 授業・学校経営スキルの「花」 第7章 先進校が悩みに答えるQ&A 第1章 飽き・マンネリ対応 第2節 行動の一枚岩づくりのポイント 第3節 型のズレの調整法 第4節 小1アドジャン実施の工夫点 第5節 特別支援学級と通常学級の子どものかかわり 第6節 「○○タイム」導入のメリット 第7節 継続のコツとかかわりの変容 第8章 一緒にめざしませんか? スリンプル・マスター(師範)! 第1章 曽山ゼミ 第2節 オープンコミュニティ おわりに
著者プロフィール
曽山 和彦(そやま かずひこ) かかわりプログラムSlimple 代表 群馬県出身。東京学芸大学卒業、秋田大学大学院修士課程修了、中部学院大学大学院博士課程修了。博士(社会福祉学)。学校心理士。上級教育カウンセラー。東京都、秋田県の養護学校教諭、秋田県教育委員会指導主事、管理主事、名城大学教授を経て現職。著書に『教室でできる特別支援教育 子どもに学んだ「王道」ステップ ワン・ツー・スリー』(文溪堂)、『誰でもできる! 中1ギャップ解消法』(教育開発研究所)、『「豆まき理論」で心を鎮める 時々“オニの心”が出る保護者との関係づくり』(明治図書)、『超多忙でも実践できる! スリンプル(スリム&シンプル)・プログラム―週1回10分の「◯◯タイム」で「かかわりの力」を育てる』(ほんの森出版)、『子どもを応援するための特別支援教育』(北樹出版)ほか多数。
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商品の詳細
ISBN: 978-4-7793-0794-2
判型: A5並
ページ数: 120
ジャンル: 教育
刊行年: 2026年3月
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