ケイン 樹里安編著 上原 健太郎編著
ふれる社会学 価格: 1,800円+税

わたしたちをとらえて離さない社会。メディア、家族、労働、余暇、ジェンダー、セクシュアリティ、差別、人種等の視点から、身近な、そしてエッジのきいた14のテーマを読み解くことを通して、社会の大きな仕組みにふれる。また、執筆者と研究との出会いを記したコラム「研究のコトハジメ」や、初学者読者応援ページ「コトハジメるコツ!」では、大学での学びのお役立ち情報を掲載し、より深い学びをサポート。
内村 理奈
ヨーロッパ服飾物語U 価格: 2,200円+税

フランスを中心に服飾文化を絵画・展覧会等のアート、雑誌・広告等のメディア、文学・芝居・映画・オペラのテーマごとに読み解く。
梅永 雄二編著 島田 博祐編著 森下 由規子編著
みんなで考える特別支援教育 価格: 2,600円+税

「Person Centered Plan」の視点から、編まれたテキスト。障害をもつ人たちが中心であり、彼らが主体となる学習が可能になる援助援助を目指す。障害をもつ人たちと関わりあう理念と思想を説きつつ、昨今の制度、今後の課題、そして各障害への深い理解を促す解説を行う。
[改訂版]
櫻井智章
判例で読む憲法 価格: 2,800円+税

最重要判例を詳しく取り上げ、関連する判例・法令・学説について解説。憲法判例を読むことで、修得すべき基礎知識の獲得を目指した。
加藤 いづみ鈴木 悦子
子どもの心を育てる最前線 価格: 1,900円+税

保育系、教育系、福祉系などの分野で学ぶ学生や社会人の初学者のために、教育現場や臨床現場などで幅広く活用できるように心理臨床の全体像を平易に解説。母親の心理や女性特有のストレスについても、深く理解できるようにまとめた入門書。DSM-5の改訂に伴い加筆修正を施した改訂版。
兼子 仁
行政書士法コンメンタール(新10版) 価格: 2,400円+税

今日の「行政書士」は、“まちの法律家”として、広く法務サービスを期待されている。行政書士法も、新しい行政書士像を目指し、日々発展してきている。本書は、行政書士試験委員長を務めた著者による、最先端の実務的法解説として実績を重ねる行政書士の必携書として注目される。新10版では「登記所手続代理」の新しい動向を見据える。
仲島陽一
ルソーと人間の倫理 価格: 2,800円+税

加速化し、深刻化する人間らしさの消滅。思想的には、新たな「人間機械論」「自由意志否定論」が論点となり、社会思想においても「市場主義と自己責任論による新たなアナーキズム」と「快最大化の解を導出する社会工学」が重視される。本書はこうした状況や思想に対抗する「ヒューマニズムの倫理」を展開する。
ルソーは近代社会の「人間疎外」をはじめに理論的に解明し、その克服の道を示した思想家である。それは歴史的にも今日的にも大きな意義を持つ。ヒューマニズムと民主主義との一体性の観点から、いま新たに『エミール』を読み解く。
宮田 穣
ネット時代の手紙学 価格: 2,300円+税

現在にも生きる手紙の魅力とは何か。なぜ手紙は生き残り続けているのか。手紙コンクール、文通、絵手紙などいまも生き続ける手紙の世界を紹介しつつ、これからの時代の中で手紙がどのような意義をもつのか、「コミュニケーション価値」を手がかりに改めて吟味する試み。
原信夫・井上美鈴編著 小栗貴弘・松倉佳子・佐藤ちひろ・青木弥生・設楽紗英子・守巧・安西冬樹・磯村陸子・渡邉智之
子ども家庭支援の心理学 価格: 2,100円+税

2019年度新保育士養成課程のテキスト。子どもとその家庭の支援に向けて、包括的理解に必要な基本知識を解説。保育を学ぶ学生のほか、生涯発達や家族・家庭支援、子どもの精神保健領域に関心があるすべての人の学びに役立つ一冊。
細井 香編著
保育の未来をひらく 乳児保育 価格: 2,000円+税

保育士養成課程の新カリキュラムに対応した乳児保育のわかりやすいテキスト。理論解説に現場の視点も盛り込み、キャリアアップ研修、保育士試験対策にも最適。

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