武田明典編著
教師と学生が知っておくべき教育動向 価格: 1,800円+税

教育実践、研究の最前線が分かる、21世紀の教育の道標。教員免許更新講習の文科省内容基準にも対応し、大学での教員養成のテキストにも最適。豪華執筆陣が現代教育の諸問題を考察し、新しい教育の展望を示した好著。
部族の財産権
藤田尚則
アメリカ・インディアン法研究(V) 価格: 9,500円+税

自治を担保する部族の財産権の行方。合衆国の強要に基づく土地譲渡から代替地(保留地)再編への流れの中で、数多の連邦法はどう機能したのか。部族の争訟の軌跡をたどりインディアン法の現在を探る。
地域と住民でつくる自治体法
兼子 仁
地域自治の行政法 価格: 1,900円+税

地方自治から「地域自治」へー
国主導の「地方創生」ではない、根づき始めた「地域」の自治力をいかす法制と税財政の変革が必要とされる今、自治権の確立と住民協働による内部自治の多制度づくりを軸に、新しい「地域自治法」の一国多制度的な進展への具体的道筋を示す。

[著者]兼子 仁(かねこ・まさし)
東京都立大学名誉教授。1935年東京生まれ。1957年東京大学法学部卒業、助手就任。1960年東京都立大学講師。1965年東京大学法学博士(新制論文)。1975年東京都立大学法学部教授。1994~7年日本学術会議会員。1998年東京都立大学定年退職、名誉教授。2000~4年行政書士試験委員長。2001~7年川崎市市民オンブズマン就任。専攻は行政法学。著書に『行政書士法コンメンタール』(北樹出版、2017年新8版)、『政策法務の新しい実務Q&A』(第一法規、2017年初刷)、『変革期の地方自治法』(岩波新書、2012年初刷)、『情報公開審査会Q&Aマニュアル』(ぎょうせい、2011年改版)、『行政法学』(岩波書店、1997年初刷、オンデマンド出版中)等多数。
兼子仁
行政書士法コンメンタール[新8版] 価格: 2,400円+税

改正を重ね、発展している行政書士法に関する第一人者による最新のコンメンタール。重要資料を多数集録した逐条研究による最先端の実務的法解説書として、行政書士とその受験者にとっての必携の新書。
「先駆的二人称」を求めて
川津茂生
生活と思索 価格: 2,400円+税

哲学と自然科学の乖離を架橋しうるものとして、「一人称と三人称の対立」を宥和する「先駆的二人称」の概念を提示。キリストの思想を足がかりとしつつ、「存在の科学」を素描する。
富川淳子
ファッション誌をひもとく【改訂版】 価格: 1,700円+税

元女性誌編集長の著者が、作り手の視点からファッション誌の特性をコンパクトにまとめたテキスト。雑誌の歴史や仕組みをひもときながら、メディアや流行などの研究におけるその資料的価値を再発見する。出版状況や各種社会調査データを刷新した改訂版。
〈違和感〉から社会を読み解く
笹川あゆみ編著 北原零未 小関孝子 堀川修平
ジェンダーとわたし 価格: 1,900円+税

ジェンダー概念とその背景をおさえた上で、メディア、学校教育、「家族」、DV、労働、接客業、セクシャルマイノリティの7つのフレームを、ジェンダーの視点で捉え返す。最新のジェンダー研究の成果を踏まえて平易に書かれた最適な入門書。
現代インフラの社会学
田中大介編著 若林幹夫 楠田恵美 池田和弘 近森高明 庄司俊之 角田隆一
ネットワークシティ 価格: 2,400円+税

2010年代以降の「文化としての都市」から「モノとしての都市」という地平を開き、現代都市のリアリティを明らかにする。「インフラ」という対象や視角を通して現代日本の都市世界を社会学的に考える書。

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世良耕一
コーズ・リレーテッド・マーケティング【増補改訂版】 価格: 2,600円+税

マーケットにおける進展のひとつである「企業の社会貢献活動」をマーケティング活動の一環と位置づけるコーズ・リレーテッド・マーケティングに着目し、その定義や位置づけ、実施時の効果や留意点など事例をひきつつ検証していく。「企業と社会の関係」についての概念を整理した第3章を全面改訂したほか、最新の調査データを追加した増補改訂版。
浪本勝年岩本俊郎佐伯知美岩本俊一
史料道徳教育を考える[4改訂版] 価格: 1,800円+税

子どもを巡る今日的状況に対し推し進められる「道徳教育」の根本問題を探究するために、憲法・教育基本法の精神を基軸として、理念・歴史を踏まえた必要不可欠な基本的重要資料を精選収録。2015年の学習指導要領一部改訂による「特別の教科化」を踏まえた4改訂版。

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