言霊論再考
樋口達郎
言霊と日本 価格: 2,000円+税

古くは万葉集に初出を見る「言霊」を、日本思想における重要な考察対象と位置付け、その意味と意義を、自国意識・自国語意識をめぐるアイデンティティの歴史という視点から再考した、画期的論考。

特集:ミルトン・エリクソンと催眠
日本ブリーフセラピー協会
Interactional Mind 10 価格: 1,700円+税

日本ブリーフセラピー協会の年報(インタラクショナル・マインド)として、先達の基礎理論に改めて焦点を当てつつ、会員による最先端の基礎研究や事例報告を積極的に発表する。進化するブリーフセラピストへの情報発信を主目的とする。
問題を発見し、可能性を探る
土橋臣吾・南田勝也・辻 泉編著 木島由晶・加島卓・永井純一
デジタルメディアの社会学(第3版) 価格: 2,100円+税

環境化したデジタルメディアの中で生きることを徹底的に意識し、その光と影を分析するだけでなく、広がる様々な可能性について展望を示した意欲作。
世界と日本を読み解く
横井由利
モード誌クロノロジー 価格: 2,000円+税

元モード誌編集者だった著者が日本におけるモード誌の変遷をひもときつつ、日本や世界の社会の変化を浮き彫りにした。現場にいたからこそ伝えられるファッション業界の息吹、その人脈によりモード誌創刊編集長や現在の社長、編集長への貴重なインタビューも多数収録。巻末には各ブランドのデザイナー変遷年表つき。
岡部美香編著 佐々木暢子・高田俊輔・森岡次郎・上林梓・國崎大恩・ 近藤凜太朗・知念渉・馬上美知・藤高和輝・橋舞・古波蔵香
子どもと教育の未来を考える 価格: 2,200円+税

教育と学校に関わる思想と実践の歴史を辿り、これからの教育における課題について検討する。
変動する地球とその環境
佐藤暢
地球の科学(改訂版) 価格: 2,100円+税

地球のなりたちや災害などの地球科学現象のメカニズムを実際の観測結果や観測データ、モデルに基づいて、地球科学上の現象を理解できるように図表や資料データなどを豊富に掲載し解説した地球科学の好入門書。
新しい病弱教育の理論と実践
西牧謙吾監修 松浦俊弥編著 牛島洋景・射場正男・ 竹鼻ゆかり・藤井あけみ
チームで育む病気の子ども 価格: 2,000円+税

病弱教育の歴史、制度、対象となる子どもの病種、教育方法など教職員にとって必要な基本的事項をふまえた上で、通常の学校での病弱教育、子どもの心の病への対応や保護者支援のあり方、医療との連携などについての新たな流れに触れ、「病気の子ども」をインクルーシブ教育の中で支えていく教育者の養成を目的とした書。
鎌倉利光・藤本昌樹編著 奥野誠一・西村昭徳・加藤弘通・森孝宏・ 杉本好行・針谷弥生・平久江薫・穴水ゆかり・ 木下弘基・水野君平
子どもの成長を支える発達教育相談(第4版) 価格: 2,000円+税

子どもの発達の特徴、特徴把捉のためのアセスメントや、発達障害・不登校・問題行動・精神疾患等の基礎知識とその対応を概説。さらに危機介入時の対応・連携等、発達相談と教育相談を統合したテキスト。保護者へのカウンセリング、家族支援の実践についても解説。発達相談/教育相談に関連するコラムを新設し、各種統計データを更新した第4版。
外患・酒と肉食・うつと心中・出産・災害・テロ
岩下哲典
病とむきあう江戸時代 価格: 2,400円+税

江戸時代の医師と医療、外患等をキーワードに史料を読み解きつつ、病、そして異国との関係の危機にいかにむきあったかを論考した。
「歴史学はあらゆる学問の基礎であるということを声高にではなく、ひそかに語っていきたいと思っている。それが、未曾有のあらゆる国難(巨大災害や戦争等)に際して心の準備をすることになると信じて」(本文より)
武田明典編著 秋田喜代美・松木健一・村瀬公胤・楠見孝・池田政宣・大城進・知念渉・嶋ア政男・北島善夫・井上惠美子・河村茂雄・田中真紀子・土田雄一・松田憲子・藤川大祐・森慶輔
教師と学生が知っておくべき教育動向 価格: 1,800円+税

教育実践、研究の最前線が分かる、21世紀の教育の道標。教員免許更新講習の文科省内容基準にも対応し、大学での教員養成のテキストにも最適。豪華執筆陣が現代教育の諸問題を考察し、新しい教育の展望を示した好著。

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