北樹出版の大学教科書

北樹出版の大学教科書

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252 件 (110件目 - 1P/全26P)

 

生活と思索
「先駆的二人称」を求めて
川津茂生
価格: 2,400円+税
哲学と自然科学の乖離を架橋しうるものとして、「一人称と三人称の対立」を宥和する「先駆的二人称」の概念を提示。キリストの思想を足がかりとしつつ、「存在の科学」を素描する。

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念仏者 蜂屋賢喜代
伊藤 益
価格: 2,000円+税
真宗大谷派光照寺の住持であり、雑誌『成同』を主宰するほかひろく布教・伝道活動を展開した、蜂屋賢喜代の境涯と思想の軌跡を辿る。

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「論語」と「西洋哲学」
「敬意」と「支配」の身体論
藤本一司
価格: 1,900円+税
『論語』における孔子の思想を西洋哲学と対比させることにより、現代社会の閉塞感の根源をも浮き彫りにした意欲作。読者にどう生きるべきかを柔らかく問いかけてくる書。

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理学療法の基層
人間学としての思想に向き合うための15章
藤澤宏幸
価格: 2,400円+税
理学療法の起源と歴史、根幹をなす思想や倫理観、関連する法や医療制度の背景まで、多角的に網羅した書。本質的な人間理解を基盤とした理学療法のあり方について、人間学の視座から解き明かす。理学療法士を志す方必読の一冊。

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雅楽の心性・精神性と理想的音空間
東儀道子
価格: 3,800円+税
雅楽の歴史を繙きつつ、新たな時代の雅楽を模索する。雅楽の奥深さを感じる書。

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私釈法然
伊藤益
価格: 2,000円+税
親鸞が示す独創的な思想はいかにして構築されていったのか。前著『私釈親鸞』を受けて、先哲・法然の足跡を辿る本書。その生涯を振り返り、消息や問答、各種伝記等の文献から、多面的で難解とされる思想に迫る。「「超越」の高みにのぼってしまおうとする自己を必死にくいとめながら、一切衆生の救済を説き続けた思想家」として新たな法然像を描出した好著。

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認識を問え・自己を問え・死を問え
芹澤数雄
価格: 2,400円+税
社会病理の背景にある人間の「根拠なき不安」を解消するため、様々な哲学者の思想を継承しつつ新たな認識論を提言。「主客分離」による認識から「主客未分離」への移行により、際限なき欲望やニヒリズムからも自由になる道筋を指し示す。金融論・経済哲学を専門とする著者が、人間存在をその根底から問う渾身の書。


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国土学
国民国家の現象学
叢書新文明学4
大石久和
藤井 聡
価格: 2,200円+税
これまで技術や政策面から語られてきた国土づくりの全体像を、「国民国家の現象学」として浮かび上がらせる知と実践の集大成。多発する自然災害や急激な気候変動のもとで、私たちはいかにこの国土とともに生きてゆけばいいのか、注目の著者がその大局を示す。

〈推薦のことば〉
「「国土消滅」を眼前にして、いま、問われる日本人の生存本能を呼び覚ます名著」
 ―増田寛也氏(『地方消滅』著者)

「己を知らなければ、良き将来構想などあり得ない。「国土学」の興隆こそ、日本の覚醒、および再生の条件だ」
―施光恒氏(九州大学准教授)

「国土づくりに終わりはない。国土づくりの歴史と現状、そして思想を踏まえた日本の国土学がここに始まる」
―柴山桂太氏(京都大学准教授)

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方法としての国学
江戸後期・近代・戦後
叢書新文明学3
川久保剛
星山京子
石川公彌子
価格: 2,300円+税
日本人はグローバル化の潮流といかに向き合うべきなのか―
そのヒントを国学に求めた気鋭の若手研究者たちによる新たな日本思想史。

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時と我
道元とデカルトの哲学
側瀬 登
価格: 2,800円+税
道元の時間論とデカルトの自我論の探求を通して、東洋と西洋の間に横たわる哲学的交錯を明らかにする。著者の長年にわたる比較思想の到達点を示す渾身の作。

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