【近刊】Interactional Mind 16(2023) 日本ブリーフセラピー協会 編 - 北樹出版の大学教科書

北樹出版の大学教科書

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【近刊】Interactional Mind 16(2023)

【近刊】Interactional Mind 16(2023)
特集:ベイトソン、臨床、そして研究へ
日本ブリーフセラピー協会 
価格: 1,700円+税

商品の紹介

日本ブリーフセラピー協会の年報として、先達の基礎理論に改めて焦点を当てつつ、会員による最先端の基礎研究や事例報告を積極的に発表する。進化するブリーフセラピストへの情報発信を主目的とする。


目次

代表挨拶
討議の仕方にブリーフを活かす(長谷川 啓三)

理事長挨拶
“なんでもいいよ”、なのに“なんでもよくない”
  ブリーフセラピーとはこれいかに(生田 倫子)

巻頭言
ベイトソン、臨床、そして研究へ(奥野 雅子)

特別寄稿
ブリーフセラピーを社会システム・社会制度と「つなぐ」
  ソーシャルヘルスアプローチから見た社会システム・社会制度への応用(須永 直人)

特集1 ベイトソンから臨床につなぐ
一人のクライエント語りから関係性を捉えること
  論理階型とコンテクストに着目して(小笠原 幹子)
臨床における因果関係の捉え方(菊地 菜穂)
G.ベイトソンと心理臨床
  進化論的視点に着目して(木村 圭佑)
臨床において二重記述の産物を視る(高野 紋佳)
“論理階型”を臨床に活かす(智田 琴音)

特集2 臨床から研究につなぐ、そしてまた臨床
精神科で起こる「暴力」と、共に働く看護師への支援(小林 千緩)
周産期医療に参入する心理戦の意義と軽い今後の展望(八重樫 大周)
痛み治療をシステムから考える(萩臺 美紀)
臨床と研究が相互作用的に発展するイメージ(二本松 直人)
臨床心理学における研究と実践の循環を阻む要因に関する一考察
  類似性と違いの観点から(小岩 広平)

特集3 実際の臨床現場でのブリーフセラピー
教育現場でのブリーフセラピー
  システムと目標と具体的な策と(遠藤 麻友美)
医療現場におけるブリーフセラピー
  「元に戻らない私」を支援する(田代 仁美)

特集まとめ
これからの心理臨床(奥野 雅子)

欧文目次
2022年度活動報告
ブリーフセラピスト・学会受賞者リスト

商品の詳細

ISBN: 978-4-7793-0733-1
判型: A5並
ページ数: 128
ジャンル: 心理
刊行年: 2024年2月20日

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