【近刊】Interactional Mind 15(2022) 日本ブリーフセラピー協会編 - 北樹出版の大学教科書

北樹出版の大学教科書

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【近刊】Interactional Mind 15(2022)

【近刊】Interactional Mind 15(2022)
日本ブリーフセラピー協会
価格: 1,700円+税

商品の紹介

日本ブリーフセラピー協会の年報(インタラクショナル・マインド)として、先達の基礎理論に改めて焦点を当てつつ、会員による最先端の基礎研究や事例報告を積極的に発表する。進化するブリーフセラピストへの情報発信を主目的とする。

〈目次〉

代表挨拶                                   
米国のリブの運動と絡まって展開してきた家族療法・短期療法(長谷川 啓三)

理事長挨拶                                  
参加者ボトムアップ型の基調講演とはこれいかに(生田 倫子)

巻頭言                                    
チーム学校—学校内システムと学校外システムにおける子どもの支援(佐藤 宏平)

特集1 子どもに対するブリーフセラピー1 学校内システムにおける支援
システムで抱える不登校――多様な学びを支援する(岩本 脩平)
いじめ(久保 順也)
発達障害――デザインによる支援(三谷 聖也・一柳 貴博)
ゲーム障害(二本松 直人・熊倉 志乃・狐塚 貴博)
養護教諭としての子どもたちとのかかわり(高校)(松浦 るみ子)
へき地校における子どもの支援(浅井 継悟)
起立性調節障害(森川 夏乃)

特集2 子どもに対するブリーフセラピー2 学校外システムにおける支援   
ヤングケアラー(奥山 滋樹)
誰と話すのか 関係性と発達の視点から――小児科におけるブリーフセラピー(浅井 このみ)
児童相談所におけるブリーフセラピーの新たな展開(浜野 翼)
慢性疼痛とブリーフセラピー(三道 なぎさ)
学校と医療機関の連携のための工夫(志田 望・伊藤 優)

特集3 文字で読むNFBT学術会議ワークショップ              
海外のブリーフセラピーの状況1(中国)(張 新荷)
海外のブリーフセラピーの状況2(韓国)(兪 幜蘭)
リフレーミングとトートロジー(小林 智)
ベイトソンとブリーフセラピー(松本 宏明)
認知行動療法とブリーフセラピー(野口 修司・東海 林渉)

書評                                   
細川潔ほか著『弁護士によるネットいじめ対応マニュアル』(若島 孔文)

欧文目次
2021年度活動報告
ブリーフセラピスト・学会賞受賞者リスト

商品の詳細

ISBN: 978-4-7793-0704-1
判型: A5並
ページ数: 144
ジャンル: 心理
刊行年: 2023年1月25日

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